7月に入りました。
節電の夏、ということで各地で色々な節電対策が行われています。
節電自体は悪いことではないですが、過度の節電が行われているようでちょっと首を傾げたくなるところもあります。
節電の目的は電力のピーク時に電気を使う量を減らすことで、電力使用量が電力供給量を上回らなくして大規模停電を防ぐことのはずです。
夏の電力ピーク時間は、午後1時~午後4時ごろと言われています。
電力は貯めて置けないので、ピーク時以外に節電をしてもまったく意味がありません。電気代を減らすことはいいことですが、それによって経済活動が滞ったり、人々の生活が不便になってしまうのはどうなのでしょうか。
夜間にエアコンを切ったり、電気を必要以上に消したり、いったい何のためにやっているのか訳がわかりません。
「節電」という”空気”に支配された今の日本で、それに外れた行動を起こしにくいということがあると思います。特に人の評判を気にする企業ではそうかもしれません。
特に朝・夜の通勤時間の冷房をもう少し改善して欲しいです。
さて、本題に入りますが、千歳烏山周辺の中古物件の紹介です。
マンションを買うなら、やはり新築物件よりも中古物件の方がお得感があると言われています。
新築物件は購入直後から3割程度価値が下がる、とどこかで読んだことがあります。
一般的にマンションの価格は、広告費や、営業マン・マンションギャラリーなどの販売促進費、売れ残りリスク費などで3割程度のマージンを取っているところが多いようです。
それを考えると、マンションが売れたあとはそういった3割の諸々の費用はマンションの資産としては計上されなくなりますから3割引という話はちょうど辻褄が合います。
5000万円の物件で約1500万円はマンションの価値(土地、建物、内装、共用施設)以外に使われているというのは結構驚きです。
新聞広告に入っていた物件は3つ。

1.烏山地区で一番階数があるマンション、エルザ世田谷
2.レインボー烏山
3.サーパス芦花公園
個人的にはエルザ世田谷がいいですね。
サーパス芦花公園は、最寄り駅が芦花公園という点がひっかかります。朝・夜の通勤時間を考えると芦花公園と千歳烏山では圧倒的に千歳烏山の方が便利です。
芦花公園の方が新宿寄りですが、朝は急行・通勤快速にどんどん抜かされていくのを毎日見るのはストレスが溜まりそうです。
レインボー烏山は物件価格は安いですが、築33年という部分が難点です。あと何年住めるかを考えると10年以上はきついのではないでしょうか。もちろん住民の総意で建替えなどの話は進むと思いますが、建物自体の老朽化は避けては通れないと思われます。
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