今日明大前の啓文堂書店さんに行ったら、世田谷ライフの新刊(世田谷ライフmagazine(no.35))が平積みになっていました。
![]()
今回特集されていたのは、「京王線エリアが注目されている理由」です。京王線住民にとってはかなり気になるタイトルですね。
興味もたれた方は是非本屋でご覧くださいませ。
啓文堂書店が入っているフレンテ明大前のファサード、波打っておりとってもユニークです。

さてそんな最近注目されている京王線ですが、千歳烏山駅の駅前広場の都市計画素案説明会が12月下旬に開催されるようです。
京王線高架工事(京王線連続立体交差事業)に伴う都市計画が、世田谷区で行われているようです。その素案について、住民に対して説明会を行うというのが趣旨のようです。
■千歳烏山駅の駅前広場の都市計画素案説明会について
2回開催され、
12月21日(火)午後7時~8時30分
12月23日(祝)午前10時~11時30分
場所はどちらも、烏山区民センターです。
■都市計画素案説明会のお知らせ(PDF)
世田谷区に、「鉄道立体・街づくり調整担当課」というのがあるんですね。都市のデザインって、利害関係者が多くて調整が大変そうですが、完成後はそれが長年残るわけですから、とてもやりがいがある仕事だと思います。
ちなみに、京王線の連続立体交差化・複々線化については、以下のページが分かりやすいです。
■「京王線の連続立体交差化・複々線化説明会」ちょっとまとめ
今回の事業については複々線化という案もあり、その場合、高架と地下にそれぞれ2線ができ、高架が緩行線、地下が急行線となるようです。(決定ではありません)
しかし、費用負担の問題もあり、実現するかどうかは不明とのこと。実現したとしても数十年先になる気がします。
高架化については、千歳烏山は上り・下りそれぞれホームができ、今の桜上水のように各停が退避できるような形になるそう。
うわさは色々聞きますが、まだ何も決定した訳ではないので、今後の動向を見守りたいと思います。
「I LOVE 千歳烏山」はブログランキングに参加しています。1日1回応援のクリックを頂けるととても嬉しいです。↓↓↓


コメント