千歳烏山に住み始めて11年が経過しました。
11年というと結構な期間ですよね。
個人的には同じ場所に11年間ずっと住んだというのはこれまでの人生で経験が無かった事であり、千歳烏山を第二の故郷と呼んでも差し支えない程住んだという事になります。
このブログを書き始めたのは千歳烏山に住んで4年目くらいからですから、もうかれこれ8年ほどブログを書いていることになります。
ただ、11年住んだと言えども、まだまだ千歳烏山について知らない所も沢山あり、特に飲食系などはカバー率はかなり低いです。
あまり外食はしないので、その分野については他の街はぴ・食べログなどの情報を参考にして頂ければと思います。
さて、11年の節目ということもあり、総括的な意味を込めて今回は書きたいと思います。
住んでみての感想としては、住めば都ということもあるかもしれませんが、食品などの生活に必要なものについては商店街・スーパーが充実していて特に生活に困るような事は少なく、また足りないものは新宿まで行けば事足りるので特に不満はないです。
皆さんご存知かと思いますが、商店街の充実は世田谷区内でも特筆すべきもので、都内でも大きい部類に入ると思います。
私自身もここ数年で気づいた事ですが、スーパーで売られているものよりも商店街の方が野菜、肉、魚に関してモノがいいと思います。
値段は少々高くなりますが、品質が上の分、値段が上がってしまうのは仕方がない事だと思います。
駅前にスーパーしかないような街に比べると、充実した生活を送れていると思っています。
飲食店についても個性的な店も多く、店選びに困ることは少ないです。ただし、超高級なお店というのはないですが、庶民的な居酒屋とかレストランが多いですね。
不満と言えば、大きい本屋が無いこと、落ち着けるカフェがないこと、新宿まで意外に遠いことくらいでしょうか。
落ち着けるカフェは、だんごの美好の2FにカフェSkrattaが開店したり、駅前にcafe rashikuさんがあったり、甲州街道沿いにCAFFE Neroさんがあったりと、徐々に増えている傾向にあるとは思いますが、多いとは言えないですね。
もう少しゆったり落ち着けるお店が増えると、街としての魅力は上がっていくと思います。
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