【2022/3/27 追記】
記事を見返していたら、京王線の高架工事が完了するのが2022年ということで計画されていたことを思い出しました。
既に2022年になりましたが、一部工事は始まっているものの、まだ用地確保(立ち退き)が完了していないところも結構残っており、これはあと5年どころか、あと10年、いや15年くらい掛かるのでは、という気がしています。
工事の流れとして、上り・下りのどちらかが先に高架化すると思いますが、片方だけ高架化するだけで踏切の待ち時間は半分くらいになると思うので、まずは片側の高架化を早めて欲しいですよね。
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最近京王線をDisっている記事が続きますが、京王線が嫌いなのではなくて、良くなって欲しいという思いからです。誤解なきようにお願いします。
さて、本日の話題は、
・京王線は「開かずの踏切」日本最多!!
というもの。
都内の鉄道はここ最近続々と高架化・地下化が行われていますので、開かずの踏切は減ってきています。
西武鉄道は池袋線が高架になったのは最近だと思いますし、小田急線は高架化・地下化して結構経ちますね。
そんな中、京王線が取り残されており、今や「開かずの踏切」日本最多という不名誉な汚名を着せられています。
たしかに、千歳烏山駅の踏切は「開かずの踏切」ですよね。。。
地下道を通れば待たずに通れますが、お年寄りや、クルマの人は長時間踏切で待たされる事が多いと思います。
救急車とかは切実な問題ですよね。
東洋経済オンラインに京王線の踏切問題が特集されていました。
詳しくはリンク先を見ていただくとして、この開かずの踏切ですが、当ブログでも何度もお伝えしているように、高架化の工事が完了すればすべて解決する見込みです。
ですので、高架化の完了までの辛抱、ということになります。
工事が完了するのが2022年、とのことですのであと6年度には開かずの踏切は解消する見込み。
ただ、2022年に工事が完了するのかは、正直微妙な所があるかな、と個人的には思っています。
こういう工事は大抵遅れるのが通例なので、京王線高架化もなんだかんだいって2030年頃まで掛かってしまうのでは、と思っています。用地買収など時間の掛かる作業がありますし、東洋経済の記事にもあるように、電車を走らせながらの工事になるので、工事作業自体も難易度が高いと思われます。
恐らく片方の線路ずつ作業していくことになるのだと思いますが、大変です。素人考えだと地下化の方がまだ簡単な気がしますが。。。
さて、高架化のあとは千歳烏山と明大前が2面4線化されるので、現在のノロノロ運転が多少は解消する可能性があります。
ただ、その完成時に日本の人口はどうなっているのか、というのは気になる所ですね。
京王線の高架化については、当ブログで今後状況をウォッチしていきます。



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